ムダ毛を自己処理することで起こる肌トラブルと対策

ムダ毛を自己処理することで起こる肌トラブルと対策

毛嚢炎(もうのうえん)

特徴

毛嚢炎とは、毛穴の奥にある毛包が細菌に感染して起こった皮膚炎の事を指します。
毛抜きやカミソリで傷ついた毛穴から雑菌が入り込む事が主な原因。
痛みやかゆみはないので、目で見て確認するか触ってみないと気付かない場合も多いです。

 

症状

毛穴部分に赤いブツブツとしたものができるという症状が現れ、悪化すると膿が出てくる事も。
潰してしまうと、さらに悪化してしまう恐れがあります。

 

対策

毛嚢炎ができたら、消毒をする・清潔な状態にするという2点を意識してケアしていく必要があります。
消毒液をこまめに塗り直したり、清潔な状態を維持できるように着替えたりシャワーを浴びてください。

小さなものであれば特にケアをしなくても自然に治ります(肌への負担をかけないのが前提です)が、痛みを伴ったり、おできくらいの大きさになった場合は、化膿止めの薬(抗菌薬)を3、4日内服しましょう。

それでも治らない、もしくは悪化した場合は皮膚科で診てもらう事をおすすめします。

 

予防

湿っている場所で自己処理をすると、毛嚢炎ができやすくなる…つまり、お風呂に入りながらの自己処理はリスク大なので、絶対にNGです。

 

http://konkatu-report.net/6696.html

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